ワーノゴド ふたっつめ

山形県鶴岡市在住のOGULA AZUKI(♂)がつづる、自分の事・出来事・思った事。 ※過去の記事にもコメント可

庄内クラフトフェア2013に行った

今日は寒いし雨模様というイベントには残念な天気でしたが、意を決して(?)松ヶ岡開墾場で開催されている第9回庄内クラフトフェアin松ヶ岡に行きました。
(注:リンク先は期限が過ぎたら消えるかも…?)
陶芸・工芸(木工・金工・ガラス)・縫製品などなど、130! もの企業や個人の作家さん達が全国から参加し展示販売します。

130421クラフトフェア一期舎看板マスコット?

130421工房西岡ウサギ1

130421竹工房せきねカニの逆襲キット

長くなるので(^^;)、詳細は下のRead Moreへド~ゾ

とりあえず会場を一通り見て回りました。(とはいえ、「サクッと」というわけにはいかないけど)
そしていよいよ気になったお店へ。



まずは一番個性的な(?)商品を展示されているお店、一期舎さんにお邪魔しました。
130421クラフトフェア一期舎看板マスコット?
看板娘?マスコット?
ザルを合わせて、唇はピンクのプチプチ(緩衝材)で出来てました。
で、何が売られているかというと、土ぼっくり
130421一期舎の土ぼっくり達
なんとも愛嬌のある、焼き物(陶芸品)のマスコットというかのつくお守りというか・・・
詳しくは、先のリンクの「土ぼっくり」をご覧下さい。

特に目を惹くのは、このお店の守り神(?)うんぱサマ
130421一期舎うんぱサマ
デ~~~ン!(笑)
デカいっス。
見た感じ40センチくらいかな~
頭には金のうん〇を載せ、四葉のクローバーピンクの花をあしらい、更に頭には十一面観音の如く小さいぼったまくん(後述)が取り囲んでいます。
インパクトだぬ・・・

これら土ぼっくりの作者は、揖斐義孝(いび よしたか)さん。(Gikoさんと名乗ってるのかな?)
一期舎のオーナーさんです。
130421揖斐義孝さん

写真撮影も快諾していただき、自画像(?)(最初はモアイ像かと思った(^^;))と一緒に並んでもらって撮らせていただきました。
ん?
よく見たら下にいるのは初音ミクじゃないのか!?
結構アンテナ張ってますネ。

そして、ウチにお迎えしたのはこの2人。
130421ぼったまくんとぶにくん
左が土ぼっくりの赤ちゃん(?)ぼったまくん、右が手で握ったりツボをグリグリするぶにくん
まさにツボを押さえてます。
(そういえば昔、ミラクルミーっていう磁石が入った健康器具ありましたね…(笑))

因みに、土ぼっくりの仲間とちょこっとお守りの効果(たぶん)をご紹介。
130421土ぼっくりの仲間達の紙

130421土ぼっくりの紹介
スキャナで読み込めば綺麗なんだけどね・・・(^^;) (写真に撮るなんて、なんともアナログ的な…)
一応、作者の著作物なので控えめに。( ̄▽ ̄;)
詳細は先のリンクをご覧下さい。
130421一期舎の紙袋
紙袋にまでこんなのが描いてあって、なんだか捨てられないなぁ・・・(^^;)



次に立ち寄ったのは、木工作品のお店工房西岡さん
130421工房西岡1

130421工房西岡2
いや~、いいですね~
可愛い、デザインが洗練されていて曲線が美しい、ボカシの入った配色が綺麗、木目が活きて綺麗、そんな印象を持ちました。
因みに、一枚目の写真の下の方にゴチャっと置いてあるのは、ルアーを根付け風(ボールチェーンホルダー?)に仕上げてあるものなんですが、実際にフック(イカリ針)を付けるとルアーとして使用できるそうです。
もともとルアーを作る方なのだそうで、先の印象もなるほど頷けます。

で、ウチに連れて来たのはこちら。
工房西岡ウサギ
(写真にマウスポインタを重ねるとウサギがそっぽ向きます(笑))
むふぅ~~~



次に伺ったのは、竹細工の生き物を作っておられる竹工房せきねさん
130421竹工房せきね1

130421竹工房せきね2
竹で作られた昆虫の数々・・・すごいっスね~

130421竹工房せきね3
これは、お話しながら撮ったので正直なんだかわかりませんが(^^;)、クルクルになってる枝の木にぶら下がってるブランコで遊んでるカタツムリのようですね。(^^;)("る"が多いな…(汗))
それにしても、竹ってこんなにクルンクルンに曲げる事ができるんですね~

130421竹工房せきね4
こちらは、カニやカタツムリの作品ですね。
で、こちらでは、この写真の右側上に写ってる「カニの逆襲」を選びました。
130421竹工房せきねカニの逆襲キット
キットです。
キットなので、自分で作ります。
説明書には「完成まで2日かかります」って書いてあるなぁ・・・
ま、まぁ、いつ出来るかわかりませんが(^^;)、完成したらアップします。



最後に、会場の松ヶ岡開墾場に常設のくらふと こぅでらいねに行ってみました。
ここは、地元作家さんによる工芸品の販売は勿論、製作体験が出来ます。
で、みつけました、コレ。
130421フェルトの枝豆
フェルトで出来た枝豆です。
しかも豆は、こちらで言うだだちゃ(お父さん)のようですね。
偉そうなヒゲのだだちゃと、ヒゲダンスのようなモジャモジャなヒゲのだだちゃです。



ということで、とても全部は紹介できませんが、沢山の企業・作家さんの作品を見る事ができて楽しかったです。
イヤそれにしても、冒頭でも書きましたが寒かったですねぇ~
食べ物コーナーもあったんですけど、できればお土産として持ち帰りたかったんですがそれはちょっとキツいかなと思ったので止めました…
今にして思えば、やっぱ買ってくればよかった・・・
ていうか、食ってくりゃ良かったなぁ・・・



ani-芽吹き

Comment

月青  

行きたいな

こういうの大好き!
130ですか。
完成度が高い作品が多いですね。

うんぱさま・・・、「茶の味」という映画を思い出してしまいました。
イラストが好きだなあ。

木工西岡さんの2枚目の写真の左上に黄色のルアー風のものが気になります!
うーん、何だろう??

カニの逆襲って、「カチカチ山」かと思っちゃいました。
早く作ってくだされ~。

この脱力系の枝豆もいいですねえ。
楽しみましたねえ。
(´∀`*)ウフフ

2013/04/22 (Mon) 19:39 | EDIT | REPLY |  

OGULA AZUKI  

■■月青さん、モッケだの(^^)

>>完成度が高い作品が多いですね。
e-86主催した団体(実行委員会ですが)のスタッフが「全国の数あるクラフトフェアの中でもクオリティが高いと評判です」と言ってましたよ。e-440

>>うんぱさま・・・、「茶の味」という映画を思い出してしまいました。
e-86茶の味・・・う~ん、わかりません...(^^;)
イラストもいいですよね~e-454

>>木工西岡さんの2枚目の写真の左上に黄色のルアー風のものが気になります!
e-86う~ん・・・形があからさまにルアーっぽいですから、ルアーなんじゃないでしょうか…( ̄▽ ̄;)
イチジクかん○o○ではないと思います。e-440  e-456ヤァネェ~

>>カニの逆襲って、「カチカチ山」かと思っちゃいました。
e-86なるほどネ~確かに。e-454
普段は魚に食べられる運命のカニが魚釣りをするという・・・e-440

>>この脱力系の枝豆もいいですねえ。
e-86いいでしょ~e-440

2013/04/22 (Mon) 22:19 | EDIT | REPLY |  

brosa  

こんばんは

一番上は、ひよこ?
何入れなんでしょう?
もしかして飾り?

うんぱサマは インパクトありすぎ。。。
こんなの家に置いておいたら・・・ちょっと想像するのが怖い。

それにしても アートですなぁ~!( ^-^)/★
デザインがユーモアにあふれていて面白いです。

竹細工。。
うまいですね。
私も カニとカブトムシをもってますょ。
叔父に作ってもらいました。

結構、竹細工。。。とか木を使った工芸品は好きです。

2013/04/25 (Thu) 23:47 | EDIT | REPLY |  

OGULA AZUKI  

■■brosaさん、モッケだの(^^)

>>もしかして飾り?
e-86土ぼっくりを焼き物意外で作ってみたらこうなった、という、飾りというか、やっぱ看板娘なんでしょうね。e-454

>>こんなの家に置いておいたら・・・ちょっと想像するのが怖い。
e-86毎日拝めば金ウンが上がるかもしれませんよ~e-459ウンパ~ウンパ~
まぁ、怪しい宗教に入ったのかと思われるかもしれませんけどネ。e-440

>>私も カニとカブトムシをもってますょ。
>>叔父に作ってもらいました。
e-86あらまっe-451
その叔父さん、もしかしたら関根さんとおっしゃるんじゃないですか?e-451
なんて、ホントにそうだったらビックリですね。e-440
でも、昔の人(ちょっと昔の人(笑))は、子供の頃は市販のオモチャじゃなく自分で作ってたから、みんな器用なんでしょうね~

>>結構、竹細工。。。とか木を使った工芸品は好きです。
e-86素朴さと精巧さを併せ持った芸術品と言ってもいいかもしれませんね。e-454

2013/04/26 (Fri) 17:05 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest