ワーノゴド ふたっつめ

山形県鶴岡市在住のOGULA AZUKI(♂)がつづる、自分の事・出来事・思った事。 ※過去の記事にもコメント可

ウォッシャー液とか洗車とかカマキリとか

車のウィンドウのウォッシャー液を、一般的な洗浄タイプから撥水タイプに入れ替えました。

以前は撥水タイプを入れてたんですが、改めて一般的なものを使ってみたら、雨粒が潰れた赤血球みたいになったり中途半端に水の膜になって広がってしまって、見辛い事この上ない。
それで良しとする人はそのままでもいいと思いますが、私としてはやっぱ撥水タイプに入れ替える事にしたわけです。

では何故入れ替えるかというと、タンクにほぼいっぱいまで入っていて使い切るには時間がかかるから。(^^;)
尚、仮に使い切ったにしてもそのまま撥水タイプを入れてはいけません。
液が白濁したり、液を通すためのチューブを詰まらせてしまう可能性があるから。


さて、入れ替える手順はというと・・・
 洗浄タイプのウォッシャー液を全て抜き取ります。
今回抜き取る為に使ったのは、ガソリンタンクからガソリンを抜き取る為のポンプを使用。
(灯油をポリタンクから取り出す時に使うシュコシュコするやつに似ていて、両方蛇腹のホースのもの)
勿論、未使用品。(ガソリンの成分が残っていては何か不都合がありそうな気がして…)
ウォッシャー液のタンクの形状によっては、100均で売ってる灯油用のポンプで十分。
 全て抜き終わったら、ウォッシャー液のタンクに水道水を適量入れる。
(いっぱいまで入れてもいいけど、再度抜き取る時に時間がかかる)
 タンクに入れた水を、先のポンプで抜き取る。
 ②・③を数回繰り返して、タンク内を洗う。
 タンクを数回洗浄後もう一度適量(数百mlでいいと思うけど)の水を入れ、ウォッシャー液を噴出させてチューブ内に残っている洗浄タイプのウォッシャー液を出し切る。
リアにもワイパーがある場合は、リアのチューブのウォッシャー液も出し切る
 全て出し切ったら、タンクに撥水タイプのウォッシャー液を入れ、適宜水を継ぎ足して薄める。
 ウォッシャー液を噴出させてみて、液が出る事を確認する。

以上で~~~す。

あ、ちなみに抜き取った洗浄タイプの液は、兄に譲りました。(^^;)
兄と父は、一般的な洗浄タイプ派なので。



更に、だいぶ車が汚れていたので洗車もしました。
ていうか、ホントは、某サイトで見たんですが『フロントガラスは撥水タイプでコーティング、ミラーやサイドのガラスは親水タイプでコーティングすると良い』って書いてあったので、ミラーとサイドは親水タイプのコーティング剤を塗ろうと思ったのでまずは綺麗にしなきゃ、と。
でも、洗車だけで力尽きました・・・
しかも、サイドのガラスには洗車だけでは落としきれないシミ(油膜?水アカ?)があったので、こりゃ油膜落しで落とさなきゃダメだなぁ、と。

ということで、ミラーとサイドのガラスのコーティングはいずれまた。





オマケ

何故か車庫内の自転車のタイヤに止まっていたカマキリ(多分オオカマキリ)。
そんなところにいられても困るので、植木に止まらせてあげました。

121125カマキリ

121125カマキリの睨み

121125カマキリのお腹
これってもしかして、かなりお腹ペコペコ状態なんでしょうか・・・

だいぶ寒くなってきてるので、かなり動きが鈍いです。
外に出して、むしろ可愛そうな事をしたかなぁ・・・
かといって、車庫に戻すのもなぁ・・・
食べるものも無いし冬を越すには寒いし・・・
ていうか、カマキリって冬越しするんだっけ?



ani-雪ダルマ

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