ワーノゴド ふたっつめ

山形県鶴岡市在住のOGULA AZUKI(♂)がつづる、自分の事・出来事・思った事。 ※過去の記事にもコメント可

人間ドックと鶴岡みらい健康調査

今日は人間ドックに行きました。

サイボーグにされるかと思った~~~ 

それはそれで面白いかも・・・

誰がメンテするんじゃ~~~!?
部品の耐用年数は~? 保管年数は~? 代替品は~?
費用は誰が払うの~?
......?

なんて事を考えてると、人間(生き物全て)は自己修復能力があるからスゴいよね~
(時として医療に頼らざるを得ない事はありますが)


いや、だから、そういう話じゃなくて・・・


正直、バリウムが苦手です・・・ (胃カメラはもっと苦手)
なので、人間ドックの時期が近付くと気が滅入ってきます…
人間ドックの事を考えると、具合が悪くなりそうです…
いっそ風邪でもひいて中止にしたいくらい… (たぶん中止にはならず延期でしょうけど)
とはいえ、実のところ義務としてではなく希望して受けてるんですが…
     ・
     ・
     ・
とにかく、受けてきました。
すぐに結果が出る項目については、概ね良好 (ギリでセーフとか去年よりはマシとか…)
詳しい結果は二週間後くらいでしょうか。


さて、今年(8月)から新たな取り組みの導入により、例年の問診票とは別に質問票(プラス検査)が追加されました。

『鶴岡みらい健康調査』
だってサ…

参考資料: 広報つるおかより(pdfファイル)  山形新聞より  慶應義塾大学先端生命科学研究所より

わかり易いのは山形新聞の記事ですが、ザックリ言うと・・・
人間ドック検診時の血液と尿からちょっくら試料をいただいて、生活習慣と生活習慣病の因果関係を明らかにして予防に役立てる、その為に長い年月をかけて調査・分析する・・・みたいな?

説明聞いたときはマァ納得したつもりでしたが、逆に説明しようとするとキチンと理解してなかったようですな( ̄▽ ̄;)

キケンな言い方をすれば「長期に観察されるモルモット的な扱い」・・・!?
或いは地球外知的生命体と第3種接近遭遇し、abductされた人間に近い状況・・・!?

それは無いにしても、あまりいい感じがしない人もいるでしょうけど、少しの血液と尿と質問票に答える事で、自分と鶴岡市民の役に立つと思えばこんな素晴らしい事は無いじゃないか!

マァ、その言い方も大袈裟でウソっぽい感じだけど、実際そういう目的なんですよね。

この取り組みへの協力はあくまでも任意ですが、特に拒否する理由もないので協力する事にしました。

で、協力すると もれなくこんな↓トートバッグが貰えます。
121009鶴岡みらい健康調査トートバッグ
A4サイズの書類を縦で入れられる大きさでキャンバス地。
大小あって選べるんだけど、大きいほう。


バッグと取り組みはさておき、ここ数年急にあちこち調子が悪くなったりと色々あるので、今度こそもっと運動するなり食に気をつけるなりしたいと思っています。
(毎年ドックを受けると思うんですけどネ…(^^;))



ani-ドクロ

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