ワーノゴド ふたっつめ

山形県鶴岡市在住のOGULA AZUKI(♂)がつづる、自分の事・出来事・思った事。 ※過去の記事にもコメント可

サルスベリ・リターンズ (改)

 昨日のハチミツねこさんのご質問を見て、「そういや、ちゃんと木を見た事なかったなぁ」などと思い、見てみました。

080808百日紅の幹

 うちのは幹の太さがφ3cm くらい、丈は1.2mくらい。
 幹全体の印象としては、桜の木のスベスベしたところと似た感じ。
その中で写真の黄色の点線で囲んだやや緑がかったトコが、更にスベスベになっている。
見た目は、樹皮を一皮剥いたみたい。

 ふ~ん、こうなってたんだぁ。(^o^)

 で、「猿が滑る」は、比喩かと思ったけど、抱えるほどのぶっとい木ならひょっとして滑って登れないかも。


 ついでに、花ひとつひとつに注目し、写真を撮ってみました。

080808百日紅1

 これは咲いてからあまり時間が経ってないと思われる花。
玉のような蕾(これは多分つぼみとは言わないのでしょう)からフリフリの花びらが数枚出ています。


080808百日紅2  080808百日紅3

 こちらは咲いてからいくらか時間が経っているものと思います。
蕾(だ~か~ら~ぁ・・・)がカリメロの帽子(卵の殻、ってわかる?(^^;))みたいに割れて、中からシベが出ています。

 ふ~ん、こうなってたんだぁ。(^o^)

 良く見ると、不思議な花だったんスね。


Comment

ハチミツねこ  

さるすべりについてお調べいただきまして、ありがとうございました^^
カリメロ!!
懐かしいですねえ。
あたしの中ではさるすべりはもう、「カリメロのお花」に(笑)

2008/08/09 (Sat) 19:27 | EDIT | REPLY |  

OGULA AZUKI  

ハチミツねこさん、モッケだの(^^)
こちらこそ改めて観察するきっかけになって、いい勉強になりました。
「カリメロの花」って言われると、カリメロの帽子にフリルが付いたイメージが。(^o^)

2008/08/09 (Sat) 23:55 | EDIT | REPLY |  

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